| 電車線路工事では、電柱建植、架線延線等、大部分の作業は、軌陸車(*)が中心となって活躍しています。また、最近の電化、設備更新においては、ハイパー架線という電車線路を採用しています。
ハイパー架線のき電ちょう架線は、線条の太さや重量が従来のちょう架線に比べ大きく、重くなり施工上の問題点が発生してきています。
これら問題点を解消するために、ハイパー架線用軌陸延線車を開発しました。
(*)軌陸車とは、一般道路上はタイヤ走行ですが、鉄道線路上では鉄輪によりレール走行が可能な鉄道作業用自動車のことをいいます。
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