技術情報 (当社ビルが導入している環境にやさしい技術の紹介)
太陽光発電システム

 では、48枚の多結晶シリコン太陽電池を用い、60枚の を15直列×4並列とした最大出力10kWの発電を可能としています。これにより、環境汚染物質削減量は石油代替約3100g/年、CO2換算約6600s/年の削減をしています。


氷蓄熱空調システム

  により、深夜に安い電気(昼間時の約1/3)で氷を貯えて、昼間に放冷冷房(外気を使用しない100%氷による運転)をベースに圧縮機冷房(通常冷房)との併用運転によって、ピーク時の電力を抑えランニングコストを約12%低減しています。
夜間

昼間


LonWorksシステム

 は、分散型制御システムです。
電力設備、空調設備、照明設備、防災設備の監視及び操作が各階の特定パソコンでできます。また、スケジュールを組むことにより、きめ細かな制御で省エネに寄与することができます。
 また、メンテデータを機器が自動的に感知するため管理が容易となります。


照明設備

を用い高効率(HF)の照明器具を昼光感知により光束を制限し、日照時間内の電気消費量を抑えています。また、各照明器具を人感センサ付とすることにより消し忘れ及び不要個所の点灯を抑制し、無駄なエネルギーをカットしています。
 また、電線類については、 という、環境に優しい製品を使用しています。
人感センサ(イメージ)

ブローンファイバシステム


 エアブローンファイバー配線システムとは、光ファイバ通線路となる内径4.5〜6mmのポリエチレンパイプを複数本集合した気送式パイプケーブルを先行布設して光通信線路を確保し、後から必要に応じて、圧縮気体(空気)により、光ファイバユニットをポリエチレンパイプ内に送通し、光通信伝送路を構築する光ファイバ配線システムです。

特長
・ パイプケーブル布設により光伝送路の増設や移設が容易
・ 光ファイバの送通時に張力や側圧などのストレスを受けない高信頼性配線が可能
・ 送通工事は少人数で短時間にでき、標準送通時間は1kmで30〜50分
・ 全天候型で雨天でも送通工事が可能
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