研修内容
西日本電気システム技術学園(NESCO TECHNO SCHOOL)

 西日本電気システム技術学園(NESCO TECHNO SCHOOL)は第二種電気工事士養成施設として平成6年10月1日に設立、電気工事士施工規則(昭和35年通商産業省令第97号)第3条で定める第二種電気工事士たるに必要な知識及び技能に関する課程を中心とした教育を行っています。

  (実習教育を580時間以上実施)

  実  技 (580時間以上実施)

  • 電線の接続
  • 配線工事
  • 電気機器および配線器具の設置
  • 電気機器、配電器具並びに電気工事用の材料
    および工具の使用方法
  • コードおよびキャブタイヤケーブルの取付け
  • 接続工事
  • 電流、電圧、電力および電気抵抗の測定
  • 一般用電気工作物の検査
  • 一般用電気工作物の故障箇所の修理

学  科 (410時間以上実施)

  • 電気に関する基礎理論
  • 配電理論および配線設計
  • 電気機器、配線器具ならびに電気工事用の材料
    および工具
  • 電気工事の施工方法
  • 一般電気工作物の安全に関する法令

 
     
職業訓練校

 職業能力開発促進法(厚生労働省)に基づく認定を受けた職業訓練を実施する事業者の機関です。

電車線路(鉄道電車線科)
 電車に電力を供給するためのトロリ線張替等、電車線路に関する技能を学びます。


鉄道信号科
  列車を発車・停車させたり、ポイントを変えて列車を制御する信号設備、列車と人や車が安全に通行できる踏切保安設備に関する技能を学びます。


変電
 変電設備の運転、制御や変電設備の試験方法
などの技能を学びます。

通信
 列車無線や光ケーブル等の伝送路についての
技能を学びます。

 

 

電灯電力
 駅舎やホームなどの照明や案内掲示器、コンセント
などの電力設備についての技能を学びます。

一般電気
 建築物の照明やコンセント、火災報知器等の
あらゆる電気設備についての技能を学びます。

 

 

一般研修
 新入社員研修、昇格前研修、管理職研修等の階層別研修と社員の技術力向上のための職能別研修を行います。

教育の基本目標学園紹介研修施設紹介|研修内容|各種競技大会資格者数

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